脂肪太り
下半身太りの原因の1つである「脂肪太り」
この脂肪太りの一番の原因は、足の「冷え」や「むくみ」が原因であると言われています。足の「冷え」や「むくみ」は、リンパ液の流れを悪くし、体に溜まる老廃物をうまく体外に出せなくしてしまうのです。その結果、老廃物が脂肪とくっついて、足が太くなってしまうのです。
そもそも、女性は下半身に脂肪が溜まりやすいのです!
それは女性の下半身は「子宮」や「卵巣」などの子供を産むのに大切な臓器があり、人間の本能として、それらの臓器を冷えなどから守るために脂肪をつけようとする体質になっているからです。
そして、もう1つ脂肪太りにおいて気をつけないといけないのが、「セルライト」です。
このセルライトは、老廃物が脂肪とくっついて、さらにそれが固まったものです。実は脂肪太りよりも、その脂肪が進化して「セルライト」になってしまったときの方が下半身ダイエットをするのはやっかいです!
単純な脂肪太りであれば、脂肪を付かせないようにするためにカロリー制限をしたり、運動で脂肪を燃焼することで足を細くすることができます。しかし!!セルライトの場合は、それらの下半身ダイエットでは効果がないのです!
足にできたセルライトをなくすためには、セルライト専用のマッサージ方法を行ったり、高価なお金を出してセルライト除去機器を買ったり、エステなどで超音波などでセルライトを除去するしかありません。
しかも、これらもすぐにセルライトが除去できるのではなく、セルライトの大きさを小さくして体から出やすい状態にするレベルの対処方法なのです。
下半身ダイエットで足やせをするためにはセルライトを絶対作らないこと。
そのためにも、セルライトの原因となる「冷え」や「むくみ」の改善をする必要があるのです。
ちなみに・・・
太ももやふくらはぎなどの足が脂肪太りで太くなってしまっている場合、注意が必要です!足の脂肪太りは、そのまま骨盤の周りや、お腹周り、ヒップにまで脂肪をつけてしまう影響を与えるといわれています。だから、「最近足が太くなったなぁ?」と思っている人は、知らず知らずのうちに下半身全体が太くなっているのです!!
